by Hayato Matsuura.

範囲検索


<>、あるいはbetweenのような不等号でも、前述した等号と同じようにインデックスを使うことができます。LIKEフィルタでも、ある一定の条件下では、範囲検索と同じくインデックスを使うことができます。

これらの処理を行う時には、複合インデックスの列の順番に制限が生まれます。この制限により、最適なインデックスの使い方を無視してしまうこともあります。「正しい」列の順番を定義できない類のクエリもあるということです。

目次

  1. 大なり、小なり、 BETWEEN - 列の順番を 改めて考える

  2. LIKEフィルタに 対するインデックス - 全文検索用ではないLIKE

  3. インデックスの結合 - 全列に それぞれインデックスを作ってはいけない理由

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著者について

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Markus Winand氏は、開発者がSQLパフォーマンスを改善するお手伝いをしています。彼は、SQL Performance Explainedの 著者でもあり、出張トレーニングhttp://winand.at/での リモート講義も 行っています。

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